合同勉強会その1

3月28日、喜多方・会津地方V-Low実証実験協議会総会にあわせて、きずなプロジェクト連絡会議との合同勉強会を開催しました。午前11時15分からの第1部は

本田技研工業株式会社 四輪事業本部 事業企画統括部 グローバルテレマティクス部 サービス研究開発室 主幹 増山 寛 氏 をお招きし、

「自治体におけるV2Xユニット(※1)の活用とV-Low波の活用」

についてご講演いただきました。

講演では、V2Xユニットから得た情報を平時・災害時に自治体から発信する研究開発についてのお話などをいただきました。

現在、本田技研工業、一般社団法人ゲートウェイ・アップ・ジャパンにより、喜多方市の公用車にV2Xユニットを搭載し、位置情報、凍結情報、ホワイトアウト、濃霧などの視界不良画像などのデータを収集し、分析するなどして、安全・安心に資する実証実験を行っています。

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また、

一般社団法人ゲートウェイ・アップ・ジャパン(GAJa : Gateway APP Japan)(※2) 事務局長 小松崎 道夫 氏から、社団が取り組む事業内容の説明がありました。

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過去の関連記事「「V2Xユニット」+「V-Low」連携デモ」

※1 V2X(Vehicle to X) = 「クルマ」と「クルマ、人、道路通信システムなどのモノ」をつなぐ通信ネットワーク

※2 GAJa : Gateway APP Japan = 任意団体「おもてなしアプリ推進協議会」の活動を引き継ぐ団体として設立された一般社団法人

◆参考

Honda の安全活動をレポート 安全Topics

http://www.honda.co.jp/safety/hearts/topics/2015/0311/ (外部リンク)

一般社団法人ゲートウェイ・アップ・ジャパン(GAJa : Gateway APP Japan)

http://www.ga-ja.com/ (外部リンク)