名古屋市で実証実験の事例紹介

9月25日、愛知県名古屋市で行われた「中日本マルチメディア放送株式会社・株式会社エフエム愛知」主催の「V-Lowマルチメディア放送説明会」で、当協議会が行う実証実験の事例紹介を行いました。事例紹介では、これまでの経緯や、今後の取り組みなどの説明を行いました。

今回の説明会は、2016年度に開局を予定している東海・北陸広域圏内の自治体職員などを対象とした説明会で、「V-Lowマルチメディア放送(地方ブロック向けマルチメディア放送)」を活用し、住民の方々に迅速かつ確実に緊急情報や避難情報を伝達するスキームの紹介などが行われました。

 

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説明会では当協議会の事例紹介のほか

「今求められている災害情報伝達とV-Lowの可能性」 神戸市外国語大学教授 芝 勝徳氏

「V-Lowマルチメディア放送の自治体スキームのご案内」 株式会社VIP 事業開発部長 星名 信太郎氏

「九州の自治体のこれまでの動き(宗像市での試験導入事例)」 九州・沖縄マルチメディア放送株式会社 常務取締役 首藤 裕 氏

の講演が行われました。

愛知県内14自治体18名をはじめ、岐阜県、三重県、静岡県、富山県の自治体職員が参加し、終了後には、展示した「防災ラジオ」の機能説明を受けていました。

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